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アロマの手軽なブレンド方法|アロマディフューザーの魅力

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アロマの手軽なブレンド方法

アロマを楽しめるようになってきたら、次に試したいことと言えばやっぱりブレンドですね。

難しく考えがちな精油のブレンドですが、手軽なブレンド方法もあるのです。
精油には、何から取れるかによって7種類に分けられていることはご存知でしょうか。

1.樹脂系…ベンゾイン、フランキンセンス、ミルラ等
2.エキゾチック系…イランイラン、サンダルウッド、パチュリ等
3.フローラル系…ジャスミン、ゼラニウム、ラベンダー、ローズ等
4.柑橘系…オレンジ、グレープフルーツ、レモン、シトロネラ等
5.ハーブ系…スペアミント、マジョラム、ローズマリー等
6.樹木系…サイプレス、ティートゥリー、ユーカリ、ローズウッド等
7.スパイス系…クローブ、コリアンダー、ブラックペッパー等



これらの7種類に分かれるのですが、同じ種類の中でブレンドすると、ブレンドしやすいでしょう。
つまり、同じフローラル系のラベンダーとローズをブレンドするといいということです。

ブレンドが初めてであれば、同じ種類の中から2つ選んでブレンドするといいです。


また、1~7までの中で、数字が近いものほど、香りが上手にマッチしてくれ、
ブレンドしやすいと言えるでしょう。(1と7もブレンドがしやすいです。)

例えば、3.フローラル系のラベンダーと4.柑橘系のオレンジもよく合うということです。

手軽にブレンドを試してみよう

一応、理屈としてはこういったところですが、一番重要なことは、自分が好きかどうかということです。

それぞれの効果を期待したいという気持ちもわかりますが、1番は好きかどうかということです。


手軽なブレンド方法としては、香水売り場に置いてあるような紙(ムエッタ)を使って、
香りを確かめることをおすすめします。

ムエッタは、細長く切った画用紙で代用できます。
ブレンドしたい精油とその数だけ画用紙で作ったムエッタを用意しましょう。


ムエッタの先に1滴精油を垂らします。
1つの精油につき1枚のムエッタを使います。垂らしたら全て一緒に嗅いでみましょう。

どうですか?好きな香りですか?
嗅いだ香りが好きであれば成功ですね。そうでなければ、他のブレンドを考えてみましょう。


アロマディフューザー等で実際にブレンドする際は、全て1滴ずつではなくて、配合も考えると楽しいですね。
初めは2種類のブレンドから始めてみて慣れてくると、種類を増やすといいでしょう。

手軽なブレンド方法がわかっていただけたでしょうか?
ぜひ楽しんでみてくださいね!



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